平成19年度第3回地域畜産交流体験研修会を開催しました
〜平成19年度地域畜産ふれあい体験交流推進事業〜

  
◆宮井さん(左)の説明です。

 平成19年9月22日(土)に白山市の一里野高原スキー場で、第3回地域畜産交流体験研修会を開催しました。
金沢市諸江町小学校の川北さくら児童クラブの児童・保護者の計45名が参加しました。

 当日は天候にも恵まれ、気温が30度を超える残暑が厳しい中行われましたが、子供たちは最後まで元気一杯でした。
 
 初めに、白山市の酪農家の宮井さんに搾乳の仕方を教わり、搾乳体験を行いました。児童の皆さんは最初はとまどった様子でしたが、次第に慣れてきたのか上手に搾っていました。実際の牛から搾ったミルクは温かくて、少し驚いた様子でした。

 次に、牛の写生を行いました。1、2年生はクレヨン、3年生以上の児童は絵の具を使って牛の絵を描きました。皆さんがよく観察して真剣に取り組んでいただいた結果、力作が揃いました。

 子供たちにとっては、家畜と触れ合うという普段の生活では味わえない体験をすることができて、貴重な1日になったことと思います。最後に宮井さんより「これからの食事のときは、米や野菜や牛乳やお肉などの生き物をいただくことなので、感謝の気持ちを持ってほしい。そして、いただきます。ご馳走様でした。をいえる人になってほしい」という食育についての話があり、みなさんに理解していただいたようです。

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