第1回畜産加工体験教室が開催されました。
〜平成18年度地域畜産ふれあい体験交流推進事業〜

 平成18年9月25日(月)に志賀町にある富来活性化センターの調理室で、たまご料理を中心とした畜産加工体験教室が開催されました。今回の教室を開催する目的は、畜産物の加工体験および生産者との意見交換で畜産の理解を深めてもらうことでした。今回の参加者は26名でした。

 石野典子講師、山本江美子助手の指導により調理は進められました。
「いり卵入りシュウマイ」「豆乳茶碗蒸し」に加え、デザートは「さつまいものフラン」を調理しました。

 意見交換には、養鶏協会の川崎副会長並びに市村理事に出席を依頼し、たまごに関する質問に答えていただきました。24時間点灯し、鶏を酷使しているのではないか?という質問もあり、メディアの誤報に対し丁寧に答えていただきました。


※卵をふんだんに使った3品の詳しいレシピはこちらでどうぞ!

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