平成25年11月4日(振休・月)に金沢競馬場で地方競馬の祭典、第13回JBC(ジャパン ブリーディングファームズ カップ)競走が開催されました。それに伴い、畜産協会では競馬場にて畜産物ファンサービスを実施しました。このファンサービスは畜産に対する理解と畜産物の消費拡大を図り、競馬ファンの拡大に資することを目的にしています。
当日の天気は、午前中は雨が降る悪天候でしたが、競馬ファンの熱気に押されて、徐々に天候が回復しました。また、全国から競馬ファンが集まり、開門を待つ方が多くて開門予定時刻を繰り上げるほどでした。総来場者数は12,000人以上と、通常の金沢競馬場来場者数の約4倍となり、お子様を連れた家族も多く見られました。
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当日は開門から先着7,000名に、抽選で能登牛ロースステーキやハム詰め合わせ、県内産はちみつ、ウィンナー等の畜産物やJBCグッズが当るスピードくじの配布を行いました。開始2時間も経たない間にスピードくじが無くなってしまい、来場者の多さに圧倒されました。同様に、500名のお子様限定でフランクフルトの無料引換券を配布し、おいしそうにフランクフルトをほおばる姿がよく見られました。
この他に、3R終了後に牛乳を、6R終了後にヨーグルトを各500個の無料配布を行いました。配布開始前にも関わらず長い行列ができ、あっという間に配布物が無くなってしまうほど大盛況でした。
今回は県内外から多くの方が来場し、石川県の畜産物を広くPRできたと思います。
また当日は、JBCクラシック、JBCスプリントに加え、JBCレディスクラシックと、史上初1日に3つのJpnT競走が行われました。最終Rには金沢競馬の重賞レース、百万石ジュニアカップもあり、最後まで興奮が収まらない1日でした。
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