平成21年度第1回北陸三県和牛子牛市場が開催されました

  
 平成21年5月20日(水)に金沢市の北陸三県家畜市場で、全農石川・富山県本部と福井経済連による三県合同の「北陸三県和牛子牛市場」が開催されました。当日は爽やかな五月晴れの中、今年度初めてとなる市場では威勢のよい掛け声のもとセリが行われました。

 セリ市場に先駆けて和牛子牛共励会が行われました。今までは、県ごとに行っていましたが、今年度より三県合同で行い、優等賞一席2頭、優等賞5頭、一等賞8頭を選出することになりました。
 石川県からは、雌の部の優等賞一席に、谷内潤二郎さんの「じゅん4605」号が選ばれました。他に県内から優等賞1頭、一等賞5頭が選出されました。

 市場では、地元石川県の雌牛28頭・去勢29頭を含む、雌45頭・去勢68頭がせり落とされました。
 市場価格の平均は348,965円/頭となり、2月に行われた前回より
32,717円安い結果となりました。これは特に雌の販売価格が低落し、30万円を割ったためです。


 なお、子牛の出荷増頭を受けて、今年度より子牛市場は年間5回(5月、7月、9月、11月、2月)開催されることになりました。次回開催は、7月28日(火)となります。

◆北陸三県和牛子牛市場
  平均販売価格はコチラ



 

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