令和元年度第1回北陸三県和牛子牛市場が開催されました

  
 令和元年5月30日(木)に金沢市の北陸三県家畜市場で、全農石川・富山県本部と福井経済連による、三県合同の令和年度第1回「北陸三県和牛子牛市場」が開催されました。

 セリ市場に先駆けて、3県合同の和牛子牛共進会が行われました。一等賞4頭、優等賞2頭、優等賞一席1頭が選出されました。石川県では、安田博さん出品の「ふじ4597」が優等賞一席に、中瀬英巳さん出品の「なかひめ200」が優等賞に、西原光臣さん出品の「つばめ2」と、三谷正之さん出品の「みたに6532」が一等賞に選ばれました。
 
 市場では173頭が出品され、地元石川県の雌牛39頭・去勢82頭を含む、雌牛71頭・去勢102頭がせり落とされました。
 市場価格の平均価格は732,676円で、2月に行われた市場の平均価格より6,640円上昇し、落札価格が100万円を超える牛も2頭おり、依然子牛価格の高値が続いている状況です。
 
 3ヶ月ぶりの市場とあって多くの購買者に来て頂き、非常に活気のあふれるセリとなりました。5月とは思えない暑い日が続いておりますが、関係者の皆様には熱中症等に十分気を付けて頂き、元気な姿で次の市場お会いできるのを楽しみにしています。

 次回開催は、令和元年7月25日(木)となります。

   

◆北陸三県和牛子牛市場
  平均販売価格はコチラ

       ・出品牛の体重や体高を測っています                     ・優等賞の「なかひめ200」

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