競馬場で畜産物ファンサービスを実施しました

  
 
 平成28年9月11日(日)に金沢競馬場で畜産物ファンサービスを実施しました。このファンサービスは畜産に対する理解と畜産物の消費拡大を図り、競馬ファンの拡大に資することを目的にしており、今年で12回目になります。


 
天候が心配されましたが。当日は青い空とセミの鳴き声が聞こえるイベント日和の天候になりました。

 

 ファンサービスの催し物の1つとして、10時の開門から先着1,000名にスピードくじを配布し、焼き豚等の畜産物や金沢競馬場オリジナルグッズが当る「スピードくじ抽選」を行いました。天候が良かったため家族連れも多く来場され、開門後30分程度で1,000枚のくじは無くなってしまいました。
 2つめの催し物は、先着450名(レース終了後各回150名ずつ計3回実施)の来場者へ
能登豚のしゃぶしゃぶの試食を実施しました。試食開始前から長い行列ができ、「見た目は肉厚だっだけど、柔らかくて美味しかった」という感想を頂きました。石川県が誇る能登豚の美味しさを、多くの方にお伝えすることができました。
 他にも、小学生以下のお子様へ県内産牛乳を使ったヨーグルトの配布を行いました。

 



 当日のレースは、重賞レースとして11Rに「北陸四県畜産会長賞 第51回サラブレッド大賞典」が開催されました。白熱したレースの結果、「スマイリーキュート」が1着になり、馬主へ表彰状、馬主・調教師・騎手・厩務員に副賞として石川県の地域ブランド牛である能登牛が進呈されました。

 老若男女問わず多くの来場者が見え、試食やスピードくじの催し物を通して金沢競馬のファン拡大と畜産への認識を高めることができた1日となりました。



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