鳥インフルエンザ対策・鶏卵消費促進料理講習会を開催しました

  
 平成26年3月24日(月)に石川県生涯学習センター能登分室にて、石川県養鶏協会による県内産の卵を用いた鶏卵消費促進料理講習会が開催されました。この料理講習会は、鳥インフルエンザによる風評被害対策の理解を深め、鶏卵消費を促進するために行われました。
 講師の指導の下、「牛肉とトマトと卵の炒め物」や「甘酒と塩麹の卵焼き」など計7品を作りました。参加者はとても手際よく調理を行っており、米麹や卵の入れるタイミングを講師からアドバイスを受けながら、皆さん楽しく調理をしていました。

 試食後に行われた石川県養鶏協会副会長中山真一氏との意見交換では、卵のガラサには栄養や抗がん作用がある等、新しい発見で話が盛り上がり講習会が終了しました。
 講習会終了後に、参加者へナカヤマエッグの「能登鶏たまご」を配布し、県内産鶏卵の消費拡大を呼びかけました。
 

 
美味しくできました!    調理の段取りを念入りに説明する
   浅田講師
皆さん調理に熱中しています

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